カーセキュリティー取り付けの落とし穴

「カーセキュリティーシステムは、自分で取り付けできますか?」

車の専門店である当店には、このようなご質問がよく寄せられます。もちろん知識のレベルにもよりますが、YESかNOかで答えるなら、回答は「YES」です。しかし、これは文字通り「取り付け」だけの話。これが「カーセキュリティー本来の機能を引き出せるか」という質問だとしたら……答えは限りなく「NO」に近づきます。

カーセキュリティーは、取り付けただけでは不十分です。性能を最大限引き出し、「車を守る」という役割を果たすためには、専門的な知識と技術が必要不可欠なのです。

東京・大田区の「トレンドワークス」は、カーセキュリティー分野において多くの実績を持つカーショップ。代表的なカーセキュリティーシステム「VIPER(バイパー)」の正規販売店として、確実なカーセキュリティー構築をサポートします。こちらでは、個人がカーセキュリティーをインストール(取り付け)するときに陥りがちな落とし穴をご紹介します。

陥りがちな落とし穴とは?

現在のカーセキュリティーシステムにおいて、根幹を担うのが「音」と「光」。この2つが「犯人」を威嚇し、警告を与えます。逆に言えば、この2つが機能しなくなったら、セキュリティーは無に帰することになります。以下の3点はとくに個人で取り付けをする際に陥りがちな落とし穴。すでに取り付けたことがある方も、自分の構築したセキュリティーが大丈夫か、一度確認してみましょう。

落とし穴1.装置が丸見え

カーセキュリティーは、電気回路の配線によって構築されます。つまり、その電気の流れを断てば機能を失うということ。例えば、運転席や助手席の足元を覗き込んだ際にすぐに目につくところにセキュリティー装置の本体があったとしたらどうでしょうか。そこへつながる配線を切ってしまえば音はすぐに止んでしまい、光は消えてしまいます。いくら高価で多機能のセキュリティーでも容易に回避されてしまいます。そのため、装置本体はもちろん、そこへ繋がる配線を巧妙に隠す必要があるのです。

落とし穴2.取り付け位置が悪く性能を引き出せない

とくにスピーカーの取り付けでありがちなのが、隠すことを優先するあまり、警告音がこもりすぎている、という事例。せっかく取り付けたのに、警告音が警告にならないのでは意味がありません。内部構造の仕組みを理解し、姿を隠しつつ、音の抜けが良い場所を選んで設置しなければいけません。

落とし穴3.センサー感度調節が不十分

「少し触っただけで大きな音が出てしまう(誤作動)」、逆に「大きな衝撃があってもなにも起きない」というのでは、せっかくのセキュリティーも信頼できません。こうしたことが起きる原因としては、製品の品質が不十分ということもありますが、さらに多いのがセンサーの調節が適切でないこと。

駐車場の屋根の有無や、近隣の大きな道路の有無、気候特性などによっても最適なセンサー感度は変わってきます。セキュリティーの精度を高めるには、センサー感度は非常に重要な課題なのです。

落とし穴4.メインシステムに影響が出る

カーセキュリティーの取り付けは、電気系統の専門的な施工を伴います。ただ取り付けるだけでなく車両本体と連動させなければならないため、個人で施工を行う場合メインシステムの電気系統に悪影響をおよぼす可能性があります。最悪の場合、車両のABSなどの機能に支障が出たり、エンジンがかからなくなってしまったりすることも考えられるのです。

Pick Up! カーセキュリティーは、オーダーメイドのような施工が必要です

自分でカーセキュリティーを取り付けることができた。動作もする。――しかし、残念ながらこの時点で「大丈夫」と断言することはできません。カーセキュリティーは、「ただ動くだけ」では意味がないからです。

オーナー様ごとに駐車・保管環境は様々。こうしたなかで、必要なときに確実に動作させ、不要なときは動作させないようにしなければなりません。これを確実に行うには、オーダーメイドのような施工が必要になります。個人レベルでこれを行うのはかなり難しく、同時にシステムの性能を最大限させるのは困難を極めるのです。

カーセキュリティーはプロにお任せください

カーセキュリティーが持つポテンシャルを活かすには、プロに任せるのがもっとも有効な手段です。当店は、優秀な「バイパー」施工店を表彰する「TOP GUN AWARD 2011」を東京で唯一受賞したカーショップ。販売元が認める確かな技術で万全のセキュリティーを構築します。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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